ヴィーガンレザー「アップルレザー」は経年変化する?経年劣化する?

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LOVST TOKYOラヴィストトーキョーのヴィーガンレザーバッグやお財布が人気です。とくに青森りんごの絞りかすから作られる環境にやさしい日本産アップルレザーが話題。合皮との違いは?経年変化=エイジングは楽しめるでしょうか。経年劣化は何年くらい?

ヴィーガンレザー「アップルレザー」は経年変化する?

植物由来のレザーブランド《LOVST TOKYO》

アップルレザーは
リアルなオイルドレザーのような
経年変化=エイジングはしません。

しかし普通の鞄と同じように
経年劣化はします。

アップルレザーが劣化するのは
何年か、気になりますよね。
これ、アップルレザーの種類に
よっても違います。
一般的なアップルレザーだと
3~5年と言われていますが、
ラヴィスト・トーキョーが
使用している
アップルレザー「アプレナ」は
10年耐久。
すごいですね。

LOVST TOKYOラヴィストトーキョーの
アップルレザー「アプレナ」は

青森産りんご由来の
ヴィーガンレザー。

アップルレザーによっても
劣化年数は違うのですね。

植物由来のレザーブランド《LOVST TOKYO》

LOVST TOKYOヴィーガンレザー「アップルレザーアプレナ」は経年変化なし経年劣化は5~10年

植物由来のレザーブランド《LOVST TOKYO》

詳しく言いますと、

LOVST TOKYOの
日本製りんご由来ヴィーガンレザーは
国産アップルレザーの「aplena」。

素材の表面の樹脂層に
ポリカーボネート系樹脂を採用
しているため
経年変化=エイジングはありませんが、

経年劣化実験では
10年以上の耐久性ありという
結果が出ています。

メーカーさんによると
5年間は問題なく使える、
ということです。

5年後、その時代に合った
新しいデザインの
ヴィーガンレザーのバッグを
購入すると考えると
いいですね。

とくにお財布は、
気分的に3年ごとには
新調したいですので
ちょうどいい感じかも
しれません。

植物由来のレザーブランド《LOVST TOKYO》

LOVST TOKYOヴィーガンレザー「アップルレザー」は雨や汗に強くお手入れの必要なし

植物由来のレザーブランド《LOVST TOKYO》

LOVST TOKYOヴィーガンレザー
国産アップルレザー「aplena」の
特長として

経年変化を楽しむという
オイルドレザーのような特長は
ありませんが、

撥水効果、耐久性があり、
日頃のお手入れの必要が
ほとんどないので

たとえば通勤トートのように
気軽な日常使いにはおすすめです。

例えば汗や水に濡れても、
本革のようにシミになって
「うわ(汗)」というとがありません。

実際にメーカーのスタッフの方が
愛用しているバッグやお財布は
3年程度では型崩れもなくツヤもそのまま。

雨に濡れたら、さっと拭くだけで
OKです。

見た目、価格帯考えると
コスパはすごくいいですね。

LOVST TOKYO公式サイトをみてみる
>>>植物由来のレザーブランド《LOVST TOKYO》

ヴィーガンレザーと合皮の違いとは

植物由来のレザーブランド《LOVST TOKYO》

動物性本革は「リアルレザー」。
それに対して
ヴィーガンレザーは「非動物性レザー」です。

ヴィーガンレザーも「合成皮革」なので
つまり合皮とも言えますが、

一般的に「合皮」というと
石油系のイメージで

布にポリウレタンなどを塗布したり、
再生プラスチックを原料として
皮革に似せたものという感じです。

これまでは
フェイクレザーと呼ばれていましたよね。

つまり

非動物性=ヴィーガンレザーの
中に石油系「合皮」も含まれる、
という感じでしょうか。

最近注目されている
ヴィーガンレザーとしては
りんごやぶどう、サボテンなど
植物由来のものが多く、
自然を感じるころが人気です。

また、LOVST TOKYOの
アップルレザーなど
国産青森りんごの
しぼりかすを原料とするなど
廃棄部分を利用するため
サスティナブルなところも
魅力的ですね。

石油由来の合皮は
耐久性が低いので、2年くらいで
表面がひび割れたり
はがれたりということがありますが

LOVST TOKYOの
アップルレザーは
水に強くお手入れしやすいし
5~10年長期間使える
耐久性もあるので
「石油系合皮」よりも
デイリー使いにおすすめです。

経年変化エイジングを楽しみたい方はリアルレザー

創業130年の鞄メーカー【HAYASHIGO ONLINE STORE】

ヴィーガンレザーだと
経年変化=エイジングはありません。

「本革のエイジングを楽しみたい」
という方も
もちろんおられます。

上質な高級本革であれば美しい
エイジングが体験できます。

たとえば
本革をなめす際に
なんどもオイルをかけてしみこませた
姫路産「オイルドレザー」。

使うたびにオイルが少しずつ染み出して
だんだん色ツヤが深まります。

「オイルドレザーを使用した
日本製トートバッグなどは
使い込むほどに美しくエイジングして
愛着がわく、という評判です。

創業130年の鞄メーカー【HAYASHIGO ONLINE STORE】

レザートートバッグ一覧【HAYASHIGO公式サイト】

の「プラトウ」などが
人気ですね。

また、オイルドレザーでなくても

エルメスと同じ
ヨーロッパの老舗タンナーで
作られた最高級レザーを使用した
NAGATANIナガタニの
日本製バッグなども

>> NAGATANI[ナガタニ]

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美しくエイジング。

NAGATANIオリジナルの
最高級シュリンクレザー
「エスポワール」は
エルメスのバーキンなどと同じように、
使うほどに柔らかく
手になじむ革本来の風合いが
楽しめます。

また、くすみや擦れなど
経年劣化が気になったときでも
メーカーに連絡すれば
メンテナンスしてくれるので
本革バッグが欲しい方には、
おすすめです。

長く愛用できて、
使うほどに価値を感じる
ことができますね。

使う方の好みや考え方、
シーンに応じて
選ぶことをおすすめします。

まとめ

ヴィーガンレザーは
経年変化=エイジングはありません。
しかし、
LOVST TOKYOラヴィストトーキョーの
国産青森のりんご由来の
ヴィーガンレザー「アップルレザー」などは
5~10年という耐久性があり、雨や汗にも
強いので使い勝手や
コスパはバツグン。
日常使いするには最適ですね。

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